~マレーシアへ旅行前にチェック✈~

ゆっくりした休日を。マレーシアのリゾート地といったらここ!!【〜ランカウイ島・ペナン島・レダン島〜をチェックしよう!】

 

マレーシアの魅力の一つとして、海やビーチが国内とは比べ物にならないほど綺麗なリゾート地がたくさんあるという点が挙げられる。ビーチ沿いにあるオシャレなホテルでゆっくり過ごし、気が向いたときに海に入り、観光も楽しむ。という時間の過ごし方は、女性が過ごす憧れの休日だ。

訪れたい観光・ビーチスポットは沢山あるが、今回ご紹介するスポットはビーチが特に綺麗な、日常を忘れて思う存分ゆっくり過ごしたいリゾート地ばかり。今度の休みにマレーシアの海やビーチが綺麗な観光地でゆっくりしようと思っている方、これから紹介するスポットをプランに加えてみてはいかがだろうか。

それでは、マレーシアのリゾート地の「場所・特徴・それぞれの人気スポット」についてご紹介していこう。

 

ランカウイ島

タイとの国境地帯、マレーシアの再北西部のアンダマン海にある小さな島が「ランカウイ島」ローカルの言葉で”ラン”は”鷹”、”カウイ”は”大理石”を意味する。数多くの伝説が語り継がれていることから、ランカウイ島は「伝説の島」と呼ばれている。太古の森とエメラルドの海に囲まれたリゾートアイランドと言われている島、想像するだけでも心が安らぐ。

 

ランカウイ島を訪れるのは、115がおすすめだ。なぜならその時期は乾季、天候が安定しているのだ。せっかくランカウイ島に遊びに行ったのに毎日雨が降ってビーチに行くことが出来なかったなんてことは避けたい。

 

東南アジアリゾートだからこその贅沢、リゾートスパも比較的安価に体験することができる。サンセットクルーズや船上ディナー等もあるため、恋人と素敵な時間を素敵な雰囲気で・・・という人にはオススメだ。

 

アクティビティは、アイランド・ホッピングやカヤックに乗ってのマングローブツアー等がある。海が大好きな人には、シュノーケリングもオススメだ。ランカウイ島はサンゴ礁に包まれていて海の透明度も高いため満足度は言うまでもない。

 

このランカウイ島、実はアルコール類がとても安い。マレーシアでお酒を買うと、日本より価格が高いことがほとんどだが、ここでは酒税が一切かからないためとても安いのだ。参考程度にお伝えしておくと、ビール一缶の値段が50くらい。新鮮なものなので安心してほしい。

 

ビーチ以外にも”クアタウン”と呼ばれている繁華街や、東南アジアならではの”ナイトマーケット”でも十分楽しめるだろう。

 

交通手段

ランカウイ島行きの日本からの直行便は現在のところ存在しない。そのためクアラルンプール国際空港で乗り継ぎが必要となる。クアラルンプールからランカウイ島へは、飛行機で1時間程なのでそれほど遠くはない。

ここで考えて欲しいのは、荷物のやり取りや手間の少なさを考えると同じ航空会社を利用した方が良いということだ。現在は、マレーシア航空・JAL・エアアジアが日本からランカウイ島まで運行している。安さ重視ならやはりエアアジアがオススメだろう。

クアラルンプール空港に着いたら、ゲートA&Bを目指せば大丈夫である。あとは、空港職員が地名を案内してくれているので、それに従えば無事にランカウイ島に到着することができる。

 

 

ペナン島

マレー半島(本土)のバターワース(Batterworth)からフェリーで1520分程のマラッカ海峡に位置する島が「ペナン島」地図上だとランカウイ島の下にある島だ。今でこそ、マレーシアを代表するリゾート地となっているが、18世紀後半当時のケダ州スルタンとの条約で、イギリスの植民地とされていた。その過去がある中で、現在は「東洋の真珠」とも呼ばれているペナン島。その呼び名からもペナン島の美しさ、そして人々からの人気の高さが伺える。

 

ペナン島を訪れるのは、122がおすすめだ。ハイシーズンといわれる時期となり、観光客も多く街やビーチも賑わう。賑わい過ぎているのは苦手という人には、乾季であり尚且つベストシーズンを避けられる11月・3月・4月がオススメだ。雨が降っても良いからとりあえず人が少ないときに行きたいという人は5月~10月に行くと良い。ただ雨量は本当に凄いので気をつけてほしい。

 

このペナン島、もちろんビーチだけが特徴ではない。紹介するのを忘れてはいけないのは、やはり「ジョージタウン(George Town)」だろう。

ここはマレーシアでは首都クアラルンプールに次ぐ第二の都市となっている。2008年にはその歴史的街並みが認められ、マラッカと共に世界遺産に登録され、マレーシアでは初の文化遺産となった。コロニアル様式(植民地の様式)の建物を中心に、様々な文化が交錯し様々な人種が共存している。リトルインディア・中国寺院・プラナカン建築物・そしてイスラム京都のモスクまで。又、狭い路地に入ると歴史を感じるウォールアートもたくさんある。アーテイスティックな雰囲気に、写真を撮らずにはいられなくなるだろう。全てを一度に体感出来る場所が、ここ「ジョージタウン(George Town)」なのだ。

 

交通手段

マレーシアの「ペナン島」首都クアラルンプールから約300km、上記で案内したランカウイ島からは約100kmの場所にある。

ランカウイ島と同様、飛行機での日本からの直行便は存在しない。そのためクアラルンプール国際空港で乗り継ぎが必要となる。クアラルンプールからペナン島へは、飛行機で1時間程なのでそれほど遠くはない。ここまでは、ランカウイ島と一緒だ。

しかしペナン島に行くにはもう二つ方法がある。それは長距離バスとマレー鉄道だ。所要時間・及び料金は以下の通りだ。

  • 飛行機✈︎KL空港発⇨ペナン国際空港着(料金RM 230/ 6,210円・所要時間1時間)
  • 長距離バス🚌TBSバスターミナル発⇨Terminal Bus Ekspres Sungai Nibong着(料金RM40/1,080円・所要時間5時間)
  • マレー鉄道🚇KLセントラル駅発⇨バタワースButterworth駅着(料金RM 79/1,080円・所要時間4時間)

RM1=27

個人的には、日本からペナン島を目指すなら飛行機がオススメだ。何故なら、長距離バスやマレー鉄道を利用するとなると、その出発地まで空港から移動しなければならないからである。空港から出発地までの運賃や時間を考えると、余程道中を楽しめる人でない限り、飛行機以外はオススメ出来ない。飛行機利用の場合の空港内移動は、ランカウイ島に行く時とほとんど変わらないため、上記を参考にして欲しい。

 

 

レダン島

マレー半島の東海岸沖の島、クアラトレンガヌの北東沖約45キロに位置するのが「レダン島」9つの島から形成されており、特にサンゴ礁がとても魅力的であることで有名だ。そのため、ここでのダイビングやシュノーケリングが非常に人気となっている。白い砂浜もあるので、ビーチを散歩するのも素敵な時間を過ごせる。

 

島の沖には、第二次世界大戦のマレー沖海戦で日本海軍に沈没させられたイギリス軍艦プリンス・オブ・ウェールズや、戦後の沈没船が海底にある少しマニアックではあるが、沈没船ダイビングも人気。 島周辺には500種類に及ぶサンゴと、3000種類に及ぶ魚が生息している。

 

レダン島を訪れるのは、310月がおすすめだ。オンシーズンといわれる時期となる。その中でも68月は最高である。一方、112月は北西部は強風のため島々はどこもは運航できなくなり、島全体がクローズしてしまう。ホテルも場所によってはクローズする所もあるので、お目当てのホテルがある場合は早めにリサーチしておいた方が良いだろう。

 

レダン島には上記二つの島の様な観光地は存在しない。しかし、だからこその魅力と言えるのが、やはり他の島とは比べ物にならない程の透き通った綺麗な海・そして綺麗なままの自然だろう。雲一つない真っ青な空からエメラルドグリーンの海を太陽が照らす。水面はキラキラと輝き、白い砂浜がそこでも映える。その情景を想像するだけでも幸せな気分になる。綺麗な海が好きで、リゾート地で海を近くに感じながらゆっくりとした至極の時間を味わいたいという貴方には一押しの島がこの「レダン島」である。

 

交通情報

クアラトレンガヌの北東沖約45キロに位置するレダン島へは、上記2つの島同様、飛行機での日本からの直行便は存在しない。そのためクアラルンプール国際空港で乗り継ぎが必要となり更にはクアラトレンガヌからフェリーで移動する必要がある。レダン島への二つの行き方をご紹介しよう。

  • 飛行機✈︎+フェリー🛳【クアラルンプール空港⇨ クアラトレンガヌ空港⇨フェリー乗り場⇨レダン島着(KL空港からはエアアジア航空が毎日5便・マレーシア航空が毎日3便運航)】

  • バス🚌+フェリー🛳【クアラルンプール空港⇨ クアラトレンガヌ(バスで約7時間)⇨フェリー乗り場⇨レダン島着】

MEMO

クアラトレンガヌからレダン島へは、2社の船が運行しているが、港の場所や乗り心地を考慮して、SyahBandar Jetty(シャバンダー)のフェリーをご紹介する。こちらは大型フェリーで揺れが少なく、SyahBandar Jetty(シャバンダー)の港はクアラトレンガヌ空港からタクシーで15分ほどと近い場所に位置している。

ちなみに11月~2月は雨季となりフェリーは休航となるので注意してほしい。

 


まとめ

マレーシアのリゾート地は、誰もがどこに行けば良いのか迷ってしまう旅行先かもしれない。今回はマレーシアのリゾート地として有名な3つの島を紹介させてもらった。「ランカウイ島」「ペナン島」「レダン島」この3つの島は、時間がある人には全て訪れて欲しいと思うほど、どこも魅力的なリゾート地である。これからリゾート地への旅行を考えている人は、是非この記事を参考に旅行プランに加えて欲しい。そして至極の時間を過ごしていただきたいと思う。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です