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これで住居探しも安心!マレーシアで住居探しする方法まとめ

マレーシアに留学、移住を考えている方々にとって、

気になるポイントの1つが『住居探し』だと思います。

今日は、マレーシアで住居探しをする為の

主な2つの方法についてまとめていきます◎

 

 

1つ目: 不動産業者に依頼する

マレーシア在住の駐在員の方々、社会人の方々にはこの方法が一般的だと思われます。

不動産会社に頼むと、アポ取り、交渉、契約全てのサポートをしてもらえる為とても楽です。

ただ、マレーシア歴の長い方は比較的に自分で探す人が多いですね。

 

日系不動産会社

 

・KL不動産 KL不動産さんのホームページはこちら

 

・中野プロパティ 中野プロパティさんのホームページはこちら

メリット: 物件探し、アポ取り、交渉まで代行してくれるので時間、手間が省ける。

 

デメリット: 手数料がかかる。(約家賃の1ヶ月分) 手頃な物件は取り扱っていないことが多い。

 

 

2つ目: 不動産広告ページから探す

マレーシアに住むローカルの方々も含め、ほとんどの人が不動産広告ページ

(サイト、新聞)から住居探しをおこなっています。1番スタンダードな方法ですね。

 

主流の不動産広告サイト↓

https://www.iproperty.com.my

https://www.mudah.my

 

賃貸物件契約までの流れ

  1. 不動産情報サイト(ipropaty等)で希望に沿った物件を探しましょう
  2. いくつか見つけたら、物件情報の横に書いてあるエージェントに連絡(サイトのメッセージ機能)します
  3. Whatsupもしくはメールで返信が来るのを待ちましょう(1日、2日で連絡が来ます)
  4. 連絡が取れましたら、希望物件の情報(家賃、部屋のタイプ、場所、入居時期、滞在期間)と自身の情報(名前、年齢、職場or学校名)を伝えましょう
  5. いくつか物件を用意してくれるので、内覧日を調節しましょう
  6. 物件を内覧して納得出来そうであれば、家賃や物件情報をもう一度確認しましょう
  7. 問題なさそうであれば、1ヶ月分の家賃を払って物件を抑えます
  8. 最後に契約書にサインをして、デポジット(家賃2ヶ月分)を払い契約完了です

 

メリット: 手数料無料。 良い経験になる。

 

デメリット: とにかく手間暇掛かる。 優良物件を探し当てるのが難しい。 英語力必須。 家賃、家具補充等の交渉を全て自分で行わなければいけない。

 

 

 

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