~マレーシアへ旅行前にチェック✈~

マレーシア留学、移住する人必見 『住居探しの判断基準と選び方のコツ』

マレーシアでのお部屋探しはうまく進まない事ばかり。

壁にぶつかる事もありますね。

今日はそんなマレーシア現地での賃貸物件、お部屋探しのポイントをご紹介します◎

 

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物件を契約するのに必要なもの

まず最初の入居に必要な経費は

前家賃+保証金(家賃2ヶ月分)+光熱費デポジット(家賃半額分

 

 

マレーシアの賃貸物件は主に2種類

 

1. コンドミニアム

いわゆる分譲賃貸マンションです。

オーナーがリフォームして賃貸に出す場合が多いので、

同じコンドミニアムでも水回りの設備からお部屋によってちがう場合が多く、

家具無しと家具有り、両方のタイプがあります。

予算 約1500RM〜4000RM

 

2. リンクハウス

日本の長屋の様なスタイルです。

住居内は広々としていて良いですが、

ガードが居ないことや一軒家なので安全面が少し心配ですね。

初めてマレーシアに来る方にはお勧めしません。

予算 約1500〜3000RM

 

マレーシアのお部屋探しのポイント

 

1.通勤・通学・買い物の利便性

基本的にグラブや電車バスなどが使えるので大丈夫ですが、

できれば駅近くの便利な場所が良いですね。

 

2.セキュリティー

周辺の治安を必ずチェックしましょう。

そして夜になると真っ暗になる場所や浮浪者が多い場所はできるだけ避けましょう。

 

3.入居前のチェック

設備 水回り等のトラブルなどが多いので、借りる前に水道の状況は

しっかり確認しましょう。不具合があればその場で修理の交渉を。

注意
入居してから1ヶ月間は基本的にオーナーさんが対応してくれますが、それ以降は自己責任となるので注意しましょう

 

マレーシアの賃貸物件契約

気に入った物件を見つけた場合、 契約交渉に進みます。

ただここからが重要です。

マレーシアでは不動産エージェントの仕事=仲介のみと言う場合がほとんどです。

トラブルになる前に、出来るだけ手を尽くしておきましょう。

 

1.家賃

基本的に日本人の方はマレーシア現地の相場であったり立地の良し悪しを知らない方が多いのと、やはり外国人、そして日本人だからと足元を見られボラれていたりする事も多いので注意しましょう。

追記ですが、契約前に払うデポジットが退去時に帰ってこないなんてこともマレーシアではざらにあるので誰かに頼む場合は信用できる方、会社にしましょう。

 

2.契約期間

契約期間は部屋のタイプによって変わります。

例えばスタジオタイプ(個人の部屋)の場合だと最低一年契約となりますが、ルームシェアやユニットシェアの場合は期間をもう少し抑えることが可能です。

ただ契約期間が短かすぎると家賃が高くついてしまうので交渉次第ですね。

 

3.設備

通常故障したものは借り主が修理する場合が 多いのですが、オーナーによっては修理してもらえる事もあります。

事前の交渉が大切です。

安い値段であれば自己負担でも早い方が良いと思う場合はオーナーやエージェントに

普段使っている水回りの修理業者や電気屋さんの番号をもらっておくと便利です。

 

4.家賃の支払い方法

予め支払いをどの日にちになくてはいけないのか明確にしましょう。

支払い方法も多種多様ですが基本的には『パブリックバンク』という場所に行き、現金を直接オーナーさんの銀行口座に振り込むのが主流です。

 

まとめ

正直に言うとマレーシアでのお部屋探しは手間、時間がかかりとても面倒です。

ですが、最高の物件と出会い、契約出来た時の喜びと言ったら、、

これもマレーシア特有だと思って楽しみましょう👍

それでは良いマレーシアライフを!

 

 

 

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