~マレーシアへ旅行前にチェック✈~

マレーシアで観光!と言ったら抑えておきたい6つの観光スポット!

 

マレーシアは観光出来る場所もたくさんあって、物価も安いみたいだから行ってみよう!と思った時に、観光地がたくさんありすぎる、且つ広くて全ての観光地を訪れることが難しいマレーシア。どうしたら良いんだ・・と迷ってしまう人がいるのは当然のことだろう。そんな時は、これからご紹介する6つの観光地を参考に旅行プランを組んでみてはいかがだろうか。マレーシアならではの観光スポットをご紹介するので、訪れてみて損をすることはないと思う。

 

イポー Ipoh

ペラ州の州都イポー。首都クアラルンプールから南北高速道路で約200キロメートル北に位置すしている。イポーは、イギリス植民地時代の19世紀にスズ産業で発展した。そのため現在建っている、市役所や駅などは当時のままとなっている。

 

街が緑に囲まれているため、水が綺麗で「グルメの街」とも言われている。マレーシア でシャワーを浴びたことがある人なら誰しもが経験したことのある、マレーシア独特のシャワーを浴びた時の独特な水の匂いがイポーではしないため、改めて水が綺麗なのだと言うことを再確認することができる。そこに加えて、水が綺麗である恩恵を受けて、ぷりっぷりの「もやし」を食べることが出来る。この「もやし」侮ってはいけない。凄く美味しい。その他にも「蒸し鶏」や「飲茶」が有名である。この「グルメの街」イポーを訪れた際には食を楽しむのも良いだろう。

MEMO
もやしが美味しい、本当に美味しい。

 

ポートディクソン Port Dickson

こ「ポートディクソン/Port Dickson」は週末に家族連れやカップルで賑わうビーチリゾートである。滞在型のコンドミニアムでのんびり過ごす人がいたり海を満喫する人がいたり。訪れた方それぞれが様々な過ごし方を出来るのも特徴だ。又、タンジュン・トゥアン岬にある19世紀に立てられた灯台は、いまでもマラッカ海峡を行き交う船に光を送っている。その光が何ともロマンティックな雰囲気を作り出している。

 

海の近くにはレストランやスターバックスコーヒ、マクドナルド等のお店があるので、食べる物に困ることはまずないだろう。もちろんマレーシア ならではのナイトマーケット・マレーフードを楽しむことができる場所もあるので、とても充実した時間を送ることが出来るに違いない。

MEMO
たまには海を眺めてゆっくりと、なんて時には「ポートディクソン/Port Dickson」で決まりだ

 

 

ゲンティンハイランド Genting Highlands

クアラルンプールから車で一時間ほどにある高原で、標高は2000メートル。そのため、マレーシアなのに寒い。本当に寒い。一枚羽織れるものを持って行くのを心からオススメする。又、ここには現在増築中の遊園地がある、USJみたいな雰囲気の遊園地が出来るとのことなので期待してほしい。ショッピング好きな人にもアウトレットショッピングモールがあるため楽しい時間を過ごせそうだ。

 

この「ゲンティンハイランド/Genting Highlands」アウトレットにあるロープウェイに乗って山の上まで上がっていくとそこには、マレーシア国内唯一の公認カジノがある。利用方法としては、カジノ施設に入場するための会員カードのを作るだけである。そこまでお金をかけることなく楽しむことが出来るので、雰囲気だけでも味わってほしい。

MEMO
カジノを気軽に楽しむ事が出来る場所「ゲンティンハイランド/Genting Highlands

 

 

マラッカ Melaka

1400年頃にマラッカ王国がこの地に誕生した歴史の街。マレーシア 南西岸に位置している。16世紀にはポルトガルに占領されており、それ以降はオランダ、英国、日本と500年以上に渡って植民地となっていた。そのような少し悲しい歴史もある「マラッカ/Melaka」だが、2008年にはユネスコの世界文化遺産に登録された。逆にその植民地時代があったからこそ、様々な文化がが色濃く残っており、マラッカ/Melaka独特の魅力を生み出しているのではないだろうか。

※同時期にはペナン島ジョージタウンもユネスコ世界文化遺産に登録されている

 

中心部は日本でいうお祭りの様に道路にお店が並んでおり、毎日がお祭りの様な雰囲気になっている。その中でも西洋的なホテルがあり、中華街の様な趣きあり、ちょっとしたBarCafeがあり、更にはモスクまである。様々な文化を肌で感じる事ができる歴史の街、「マラッカ/Melaka」を訪れてみてはいかがだろうか。

MEMO
ユネスコ世界文化遺産に登録されるだけの理由がここに行けばわかる

 

 

蟹島 Pulau Ketam

KLから南西に1時間ほど車で行くと到着する港町ポート・クラン。ここからフェリーで50分ほど進んだところにある島が「蟹島/Pulau Ketam」である。この島は水上集落であるため、驚くべきことに車は一台も走っていない。又、蟹島という名前だけあって、蟹をはじめとする海の幸に恵まれており、海鮮料理屋さんがたくさんある。お刺身や海鮮丼、そこに加えて蟹も食べ放題とは、マレーシアにいると中々出来ない経験だ。海鮮が好きな貴方にはぜひオススメしたい。

 

又、アクティヴィティでは釣りをすることが出来る。家族みんなで釣りを楽しむ、友達と釣りを楽しむ。釣りを楽しんだ後はゆっくり海鮮料理を堪能する。来月の休みに食を楽しむために訪れるのは「蟹島/Pulau Ketam」で決まりだ。

MEMO
蟹だけでなく海鮮料理を楽しめるのが「蟹島/Pulau Ketam」の魅力だ。

 

 

キャメロン・ハイランド Cameron Highlands

マレーシア・クアラルンプールより北約150kmパハン州にある高原リゾート。英国の植民地時代に避暑地として開発された高原地帯が、ここ「キャメロン・ハイランド/Cameron Highlands」である。現在でも、英国風の建物が多く立ち並びマレーシアの他の地域とは雰囲気が異なっている。

 

又、その趣きの違いだけでなく、国内随一と言って良いほどの野菜や果物の生産地にもなっており、多くのお店で新鮮な食材が安く売られている。

MEMO
年間を通して暑さが続くマレーシアでは珍しい、気温が20℃前後の涼しい場所

 

 

まとめ

今回、ご紹介したのは「イポー/Ipoh」「ポートディクソン/Port Dickson」「ゲンティンハイランド/Genting Highlands」「マラッカ/Melaka」「蟹島/Pulau Ketam」「キャメロン・ハイランド/Cameron Highlands」の6つの観光地である。簡単にご紹介させてもらったのは、まずはこの6つの観光地を知ってもらいたかったからである。それぞれの観光地がそれぞれの魅力を持っているので、この記事を見て行ってみようかなと思って頂けたら嬉しい。

 

 

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