Bangga Group が運営しています。マレーシアで事業をしている会社が、 マレーシアで暮らすときに毎回調べ直すことをまとめたものです。 19 分野、出典付きの数字が 97 件、用語が 55 件あります。
数字の出典に 二次 が付いているものは、 そのページを自分で開いて読んだのではなく、検索結果の抜粋や報道を経由して 確認したという意味です。出典のリンク先が公式サイトでも、読んでいなければ 二次情報として扱っています。現在 97 件中 75 件がこれに当たります。
二次情報が多いのには理由があります。公式サイトが数字を人間に読ませる形で 出していないことが、思っていたより多いためです。実際に当たって駄目だったものを 挙げると、TNB の電気料金表は JavaScript で描画されていて HTML には無く、 Rapid KL の運賃表は画像ファイルとしてのみ公開されていて、Air Selangor の 水道料金改定は本文がテキストとして取り出せない PDF でした。 どれも「公式に載っている」のに、読み取って引用することができません。
逆に Unifi の回線料金、CelcomDigi の SIM 料金、KLIA Ekspres の運賃、 Rapid KL の My50 は、公式ページをそのまま読んで書いているので一次情報です。
RM の表記には円の目安を併記しています。Bank Negara Malaysia が公開している 2026-08-03 の中値 (100 円 = RM2.5675、すなわち RM1 = 約 38.25 円) による換算です。 相場は毎日動くので、桁を掴むための目安として使ってください。 両替商の実勢レートはこれとは違います。
最終確認は 2026-08-02 (9 日前) です。 120 日を超えると全ページに警告が出て、/health が 503 を返します。
写真は Wikimedia Commons から取り、作者とライセンスを 1 枚ずつ表示しています。 見出しと被写体がずれているものは、その旨をキャプションに書いています (Grab のページに写っているのは Grab の車ではなく、クアラルンプールの道路です)。
数字は IBM Plex Mono (SIL Open Font License 1.1) を自前で配信しています。 CDN を経由していません。和文は端末に入っている書体を使っています。