マレーシアナビ

留学

学生ビザ・EMGS

マラヤ大学の講堂 Dewan Tunku Canselor (クアラルンプール)
マラヤ大学の講堂 Dewan Tunku Canselor (クアラルンプール) 写真: Wiki Farazi / CC0 · Commons

マレーシアの学生ビザは、大学が EMGS という政府系の窓口を通して申請する。本人が入管に行く手続きではないので、自分でやることは書類を揃えることと、健康診断を受けること、そして待つこと。

数字

EMGS 手数料
RM1,000 前後約 38,000 円 コースや大学で変わる。入学を取り消しても返ってこない Education Malaysia Global Services (EMGS) 二次
処理期間
4〜6 週間 7〜9 月の繁忙期は 8 週間程度。3 か月前には動き始める Education Malaysia Global Services (EMGS) 二次
健康診断
渡航前と到着後の 2  到着後は EMGS 指定のクリニックで受ける EMGS 学生ビザ申請ポータル 二次
eVAL (ビザ承認レター)
入国前に受け取る これが無いと学生として入国できない。到着後に旅券へ学生パスが貼られる EMGS 学生ビザ申請ポータル 二次
初年度の費用の目安
RM2,650〜3,850約 101,000〜147,000 円 EMGS 手数料・eVAL・健診・学生パス・iKad の合計。授業料と保険は別 Education Malaysia Global Services (EMGS) 二次
医療保険
加入が必須 EMGS の手続きに組み込まれている。金額は大学とプランによる EMGS 学生ビザ申請ポータル 二次

手順

  1. 大学に出願して合格通知を得るここまでは EMGS は出てこない。大学ごとの締切に従う。
  2. 大学が EMGS に学生パスを申請する旅券の全ページのスキャン、証明写真、成績証明、健康申告が要る。差し戻しの理由は、たいてい写真の規格 (背景色と顔の比率)。
  3. eVAL を受け取って入国する入国時に eVAL を提示する。到着後の健診と学生パスの貼付は大学が段取りする。
  4. 着いてからの生活を立ち上げるSIM、銀行、住むところ。学生寮でないなら、契約時に動くお金は一般の賃貸と同じだけかかる。

つまずきやすいところ

公式・一次情報

関連

このページの内容は 2026-08-02 に確認したものです。 料金と手続きは変わるので、実行する前に出典元で確かめてください。